新入団員紹介

新入団の方の自己紹介コーナーを作成しました。記事を見て入団の輪が広がりますように。

2017年9月入団:菅原基晴さん(T2)

2017年2月入団:稲留雄一さん(T1)

2017年1月入団:出口順三さん(B1)、曽家義晴さん(B2)、海谷叔伸さん(B2)、長谷部資朗さん(T2)

菅原基晴(T2)2017年9月入団
OB合唱団を止めて時間が過ぎ、胃を支える筋肉その他での力が抜けて、歌を歌うのには色々な欠陥を抱えています。練習参加とボイス・トレーニング受講を楽しみにしています。入団しての感触を言いますと、数人とは言え、若い人達が参加していて、その声の若さ、伸び、艶を示してもらえて、嬉しくなりました。指揮者が遠慮して、無理を求められないようですが、現役の時は、どの指揮者も、自分のパートの声を互いに聴き、全体ではパート間のバランスを要求した筈ですね。カデンツの時、ピシッと和音の変化を感じ、自分の声の他のパートの音とのかさなりを感じておられますか?次期のスタートから、一段上の音色(?)獲得も視野に入れて、指導をお願いします。

長谷部資朗(T2)2017年1月入団

昭和50年工学部卒です。B2在籍の扇田君と同期になります。また学科は建築学科で同じくB2の赤崎先生のご指導を受けました。合唱の経験は、大学以前にはなく、入学時にたまたま部室を覗いたことから杉本飯店でのコンパに誘われ、そこで男声合唱の響きに包まれる恍惚感に痺れたことがきっかけです。卒業後はずっと合唱からは離れていましたが、90周年コンサートに誘われ参加させていただき、男声合唱の魅力を再確認するとともに、ステージを聴きに来ていた家族からも是非にと勧められたことから、今回入団させていただくことになりました。この間のブランクは大きく、スタートの体操と発声練習でばてている状態ですが、少しづつでも皆さんに近づけるよう頑張りたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

曽家義晴(B2)2017年1月入団
伝統ある南澪会合唱団に此の度、入団させて頂くことになりまして誠に有難うございます。合唱には縁遠い私でしたが、8年前に藤田様の推薦で合唱団「燦」に入りました。当初2~3年間は音譜読み、又発音に泣かされましたです。どうしてこのようなむつかしい世界に迷い込んだのかと悩みました。辛抱してつきあううちに少しづつ視界が開けてきた(錯覚?)ように思いました。下手は下手なりに唄うことを楽しめればよいのではないかと開き直り今に至っております。未熟な私ですが、どうぞよろしくご指導の程、伏してお願い申し上げます。

稲留雄一(T1)2017年2月入団

昭和45年商学部卒です。現役時代はトップテナーでした。寄る年波で声には不安がありますが…。卒業後もずっと南澪会は気になっていましたが、就職してすぐに大阪を離れてしまった関係で、何となく今まで接触を持てずにきました。2年程前から住まいのそばの混声合唱団に入団し、ほぼ50年ぶりに合唱を再開しています。先月インターネットで90周年記念リサイタルの記事を見つけて、望郷の念に駆られて入団をお願いした次第です。今年70歳になりますので、これから先何年できるかは分かりませんが、歌える限り久しぶりの男声合唱を楽しみたいと思います。

海谷叔伸(B2)

2017年1月入団

この度、正式に入団させていただく海谷です。大阪市大は昭和52年理学部地学科卒業で、南澪会会長の辻さんや指揮者の宮内さんとは一級後輩にあたります。合唱は高校時代と市大グリーで指揮者・ベースを担当し、大学卒業後は、現在まで高校のOB合唱団で指揮をしています。グリー在籍の3回生の時には、創部50周年を、宮内さんと一緒に指揮した経験があります。南澪会合唱団には90周年を機会に、入ることとなりましたが、是非100周年にかけて頑張っていきたいと思っています。練習日が、高校OB合唱団と重なっているため、月に2回ほどしか参加できませんがよろしくお願いします。

出口順三 (B1)2017年1月入団

大阪出身です。現在、阪神高速の電気・通信設備担当している会社に努め、三宮に通っています。夜勤のある24時間365日動いている会社です。 家族はかみさんと二人暮らし。60歳から混声合唱に入団、ちょっと合唱に慣れてきた?ところです。1万人の第九にも2回参加しました。 男声合唱団の合唱を聴く機会あり、その響きにびっくりしました。その時のことを、当練習会場のオーナーである結城啓子さんと話す機会があり、南澪会を紹介していただきました。そして南澪会の練習を見学、みなさん一人ひとりが生きいきとしてみえてびっくり、即入団させていただきました。 歌をとおして人生を、楽しく明るく作り上げていきたいと思っています。 



2018団員

Top tenor  t1

パートリーダー 新 栄一郎

大阪府立住吉高校、大阪市立大学商学部卒。市大に在学中、グリークラブ(男声合唱部)に在籍し、卒業後もOB合唱団である、南澪会合唱団に在籍している。平成15年から八尾の混声合唱”燦”にも在籍している。また、平成16年からソプラノの松平季子に師事し現在に至る。ソロ活動として、サロンコンサートを催し、平成26年1月に第8回サロンコンサートを催し好評を得た。

サブパートリーダー 福家伸治

会社のコーラス部(混声)では合唱コンクールで全国大会に出場したことがありますが、仕事に追われ活動を休止、役職定年した頃から南澪会合唱団に参加し活動を再開しました。一時期は近隣の混声合唱団にも参加していましたが、現在は南澪会合唱団と八尾にある混声合唱「燦」で活動しています。中学時代のクラブ活動でラグビーをやっていたせいか、One for all 、All for one という言葉が好きで、合唱にも通ずると思っています。パートの中でも、全体でも言えることで、一人一人が一つになったときの重厚な或いは透明なハーモニーを追い求めて活動しています。

稲留雄一

寶木健一  

月川 兆      

長田幸一郎       

平松朋記(学)

松波謙至  

森本眞一        

second tenor  t2

パートリーダー 白井清貴

昭和51年 商学部卒  土曜日の練習では少しでも多くの時間をアンサンブルに集中して、常に質の高い合唱ができるように心がけしましょう。そのために自宅練習では各自当面の自分の目標をしっかり持って練習しましょう。たとえば、この曲のこの部分の音程を確かにとかあるいはリズムを体で覚えるとか、音符以外の記号にも注意をして歌うとか、歌詞を正しく覚えようとか、余裕があれば他のパートの部分も歌えるようにするとか、地道な努力を重ねていきましょう。幾つになってもしっかりとした声で歌える合唱団の方々は生き生きとして若々しいですね。

サブパートリーダー  大内 一

指導者に掲載済み

今村 肇  

尾﨑 納

白石太良       

菅原基晴

曺 明伸(学)

徳重孟範(学)

土山颯太(学)

戸田 勝  

長谷部資朗

藤田徹夫  

宮内 泰  

山田 稔

baritone  b1

パートリーダー  辻 秀郎

 バリトンのパートリーダを拝命しています、辻 秀郎(S51年E卒)です。
OB会としての南澪会会長も拝命しておりますので、市大グリーOB の方にはおなじみの男です。
 出来ることだけを一生懸命に、脱げないシャツは着ない、楽しく歌う、でも、時には大胆に挑戦する、そんなパートでありたいなと思ってます。

サブパートリーダー  石原潤一

バリトンパートは、メンバー8人(現役3名を除く)のうち75才以上が6名?
まさに高齢化時代の先端を進んでいますが、ハーモニーを造りだす要のパートだという気概をもって練習に取り組んでいます。
“アラ60?”の若い方々の参入を切に期待しています。
かく云う私も、まもなく79才、名前だけのサブパートリーダーで申し訳なく思っています。

江尻竜優(学)

太田一忠  

瀧井尚志  

出口順三

中澤篤也(学)

服部栄治  

花澤光正  

山内荘作  

横田卓郎

bass  b2

パートリーダー  田中彰一

昭和52年商卒で本年からPLをさせて貰っています。現役時にもPLでしたが、決定的な相違は、現役時はメンバーがみんな年下!南澪会合唱団では、サブPLの今道さんを除き大先輩方!パート練習は、実力・キャリアは勿論 人間的にも全てに優る皆さんに緊張感を持ってピアノなどで音取りや楽譜読みなどをさせて貰っています。アンサンブルでは各自、伸び伸びと唄っていながらも、結構一枚岩のパートを目指せているように思います。目標は、明るいベース! 気持ちも音色も若々しく! まさしく団を下支えするベースです。

サブパートリーダー  今道隆夫

市大グリー卒業後約30年のブランクがありましたが南澪会合唱団に入団してほぼ8年になり、土曜の練習が1週間の行事の節目となっています。B2パートは男声合唱の土台でありチェロのような重厚な響きが出せれば理想ですが、当面はユーフォニアムのやさしい音色を目指して他のパートに負けないように歌いこんでいきたいと思っています。

赤崎弘平  

扇田 豊  

海谷叔伸

小倉 裕       

曽家義晴

松井繁明  

牟田岑男  

森田 清       

安井 永  

和田昭夫